出雲大社


数ある「縁結び」スポットのなかでも、出雲大社は抜群の人気とブランド力を持っています。出雲大社について基本情報を確認したあと、お参り方法などを確認していきましょう。
出雲大社は、島根県にある神社です。古事記や日本書紀にも登場するような最も由緒正しい神社の一つで、旧暦の10月の時期には神在祭がひらかれますが、これは「全国から八百万の神々が集まる」お祭りなのだそうです。

さて、お参りの方法です。出雲大社はおおきな神社で、鳥居が複数あります。そのうちの二つ目の鳥居をくぐると、参道になります。そしてそこを進んでいくと、「祓社(はらえのやしろ)」というお社があります。ここでは「2礼、4拍手、1礼」をすることになっていますので、ぜひそのようにしましょう。そして出雲大社の隠れたパワースポットともいえるのが「素鵞社(そがのやしろ)」です。ここにはなんとスサノオノミコトが祀られているのだそうで、パワーが宿っていないはずがないといったところでしょう。

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(「画像参照元:http://okamura-dc.net/mt/2012/04/weeks.html)

そして最もメインといえる「神楽殿(かぐらでん)」にやってくると、一際目立つ「大しめなわ」があります。大しめなわは本当に大きく、いったいどうやって作ったのかまったく分からない代物です。そして、お目当ての縁結びには、お守りを購入すると良いでしょう。お守りは一個1000円です。このお守りの素材にはかつての出雲大社の屋根材であったヒノキがつかわれいます。とても粗末に扱えるようなものではないので、ちゃんと保存しましょう。