仰天!運気が下がるパワースポット


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パワースポットだからといって、無条件に良いわけではありません。なんでも、人には固有の「属性」というものがあり、それぞれの属性に応じたパワースポットに行く必要があるのだそうです。
属性とはなにか。これは案の定、「ファイナルファンタジー」や「ポケットモンスター」と同じような発想で、自然をもとにしたものです。5つの要素で構成されているといわれており、「地・水・火・風・空」に分かれるのだそうです。属性を知るのはかなり簡単で、血液型と生年月日だけでわかります。数字に置き換えて、足していくだけで自分の属性がわかるのだそうです。

それぞれの属性のパワースポットをひとつひとつ調べてみましょう。まず、「地」のパワースポットにはなんと神奈川県のららぽーと横浜があります。三井系のショッピングモールであるららぽーと横浜は、週末ともなれば家族連れでにぎわうお買い物エリアです。ココがパワースポットであり、地の属性に入っています。法則に従うと、「水」属性の人と「空」属性のひとはららぽーと横浜にいくとパワーが下がってしまうという事になります。これは困りましたね。全人工の2/5がららぽーと横浜と食い合わせが悪いという事になれば、ららぽーと側としてはかなりの痛手です。あまりこの「属性」の話を広めたくと思っているかもしれません。

また、別のパワースポットを見てみましょう。北海度の洞爺湖は「水」属性です。なので、「地」の人と「火」の人は洞爺湖に行くと力が吸い取られてしまうのだそうです。以前洞爺湖でサミットが開かれましたが、当時の首相たちもパワーを吸い取られてしまったのかと思うと、少し気の毒な気もします。しかし、一国の首相がパワースポットなどを気にしているとも思えないので、案外大丈夫だったのかもしれません。
さて、どんどん見ていきましょう。つぎは「火」属性のパワースポットで、これには富士山が含まれます。日本一の山で世界遺産にも登録された富士山ですが、「水」の人と「風」の人は富士山に行くと残念な事にパワーダウンしてしまいます。これから富士山にいってみたいと思っている人はたくさん居るかもしれませんが、そのうちの40%のひとは富士山に行かないほうが良いという事になります。
念のため書いておきますが、この「属性」というものになんの科学的根拠もありません。たぶん、「火」の人が洞爺湖に行ってもまったく大丈夫です。あくまでも占い遊びとして楽しむにとどめるのが良いのではないでしょうか。

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